理学部について

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理学部について

2017年9月20日 New!
固武 慶准教授(物理科学科)が平成28年度特別研究員等審査会専門委員として有意義な審査意見を付したことにより日本学術振興会から表彰されました。

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2017年9月11日

9月・10月の理学部観望会のお知らせ

理学部観望会では、28cmシュミットカセグレン望遠鏡で惑星や月、二重星などを観測します。9月22日(金) ・10月20日(金)27日(金)の19:00から開催予定です。今月はギリギリ土星をみることができます。今年最後の土星をお楽しみください。皆様奮ってご参加ください。学生だけでなく、職員の皆様、ご家族の参加も歓迎します。

詳しくはこちら →→→ 9月・10月の観望会

2017年7月17日

オープンキャンパス2017のお知らせ

福岡大学では8月5日(土)にオープンキャンパスが開催されます。理学部においても各学科の紹介や公開実験を行いますので、受験生の皆さんはもちろん、これから進学を検討する高校1・2年生、保護者の方もぜひご来場ください。

理学部説明会・公開実験等の詳細はこちら

2017年6月21日

6月・7月の理学部観望会のお知らせ

理学部観望会では、28cmシュミットカセグレン望遠鏡で惑星や月、二重星などを観測します。6月23日(金) ・7月14日(金)21日(土)の20:30から開催予定です。今月は木星と土星をみることができます。そろそろアルビレオもみえます。皆様奮ってご参加ください。学生だけでなく、職員の皆様、ご家族の参加も歓迎します。

詳しくはこちら →→→ 6月・7月の観望会

2017年5月31日

理学部講演会のお知らせ

「南極で見てきたものー第58次南極地域観測隊の観測と旅」
講師: 林 政彦(理学部地球圏科学科教授)
日時: 2017年6月12日(月)16時30分~
場所: 中央図書館1階多目的ホール
対象: 教職員・学生(参加費無料・予約不要)

2017年4月24日

4月・5月の理学部観望会のお知らせ

理学部観望会では、28cmシュミットカセグレン望遠鏡で惑星や月、二重星などを観測します。4月28日(金) 29日(土)・5月26日(金)の20:00から開催予定です。今月は木星が見頃です。木星の縞模様や衛星を確認してみましょう。皆様奮ってご参加ください。学生だけでなく、職員の皆様、ご家族の参加も歓迎します。

詳しくはこちら →→→ 4月・5月の観望会

2016年12月2日

12月の理学部観望会のお知らせ

理学部観望会では、28cmシュミットカセグレン望遠鏡で惑星や月、二重星などを観測します。12月は、2日(金)・9日(金)・16日(金)の18:00から開催予定です。 今月は火星や海王星、天王星が見えます。早い時間なら、水星が見えるかもしれません。 皆様奮ってご参加ください。学生だけでなく、職員の皆様、ご家族の参加も歓迎します。 

詳しくはこちら →→→ 12月の観望会


2016年11月22日
福岡大学理学部・林政彦教授(地球圏科学科)が11月27日(日)、第58次日本南極地域観測隊夏隊の一員(福岡大学海外研修員)として南極の地に向かいます。ついては、出発に先立ち、林政彦教授が南極大気環境研究の最前線や今回の観測隊における意義について語る講演会および記者会見を下記のとおり開催しますので、ご出席をお願いします。

 日 時:11月24日(木)19:00~19:40
 場 所:福岡大学18号館1825教室(別紙地図参照)
 講 師:林 政彦(福岡大学理学部教授、第58次南極地域観測隊夏隊員)
 テーマ:「南極における大気環境観測の現状と無人航空機観測の展開」

プレスリリースはこちら

 

2016年5月26日
2016年国際化学オリンピック・ジョージア大会代表選手の強化合宿を5月21日(土)と22日(日)に行いました。西日本新聞5月22日朝刊に掲載されました。

プレスリリースはこちら  新聞掲載記事および参加者集合写真はこちら 

2016年5月20日

5月・6月の理学部観望会のお知らせ

理学部観望会では、28cmシュミットカセグレン望遠鏡で惑星や月、二重星などを観測します。5月・6月は、木星・土星・火星を見ることができます。6月14日には月をみることができます。まだクレーターを見たことがない人はぜひ。皆様奮ってご参加ください。 

 詳しくはこちら→→→ 5月の観望会 6月の観望会

2015年10月19日

化学科の塩井成留実助教の研究テーマ「毒ヘビ血液蛋白質群の毒素阻害機構の解明」が第10回内藤記念女性研究者研究助成に採択され、内藤記念財団より研究費補助(平成28〜30年度)を受けることが決定しました。

2015年10月19日

理学部45周年記念「同窓会」のお知らせ
45周年記念講演に合わせて、同窓会・懇親会を開催致します。卒業生の皆さまには奮ってご参加頂き、旧交を温め理学部の豊な将来を展望して頂ける機会になれば幸いです。
理学部同窓会の詳細および申込については、下記へお問い合わせください。
 お問合せ先 福岡大学理学部創立45周年記念事業実行委員会事務局
 TEL 092-871-6631 内線2251〜2253 FAX 092-865-6030

 2015年7月23日

市民講演会「地球と宇宙」開催のお知らせ
福岡大学理学部は、本年創立45周年を迎えたのを記念し、高校生や一般市民を対象に市民講演会「地球と宇宙」を開催いたします。
 日時 平成27年11月21日(土)14:00-17:30
 会場 電気ビル4F みらいホール(福岡市中央区渡辺通)
講演会の詳細および受講申込方法はこちら

2015年7月23日

8月8日(土)に福岡大学オープンキャンパスが開催されます。
理学部でもさまざまな展示・実験・見学ツアーを準備し、皆さまのご来場をお待ちしています。
日程等の詳細については、こちらをご覧ください。

2015年7月15日

地球圏科学科の西憲敬准教授が平成27年度文部科学大臣表彰「科学技術賞」を受賞!
参画しているダジック・プロジェクト(学校や科学館や家庭で天体を立体的に表示するプロジェクト)が高く評価されたものです。
詳細はこちらをご覧ください。

2015年7月7日

7月3日に理学部で女子高校生向け「ミニオープンキャンパス」を開催!
このイベントは、理系への進学を目指す女子高校生をターゲットに、本学のオープンキャンパスに先がけて理学部で独自に行ったものです。
48名の参加者に対して、理学部4学科の紹介や施設見学が行われました。
当日の様子はこちら

2015年4月22日

福岡大学理学部の後援により、ITに関わる様々な人々が集い、近い未来について語り合うトークイベント「Future Sync vol.5」が2015年5月16日(土)に開催されます。
多岐に渡るテーマのセッションが会場内の複数の部屋で一斉に進行していきます。
ふるってご来場ください。

2015年2月17日

理学部および大学院理学研究科の教育・研究・社会における活動についてまとめた
こちらのページからご覧頂けます。

 

 

 

 

 

 
2016年12月2日 New!

12月の理学部観望会のお知らせ

理学部観望会では、28cmシュミットカセグレン望遠鏡で惑星や月、二重星などを観測します。12月は、2日(金)・9日(金)・16日(金)の18:00から開催予定です。 今月は火星や海王星、天王星が見えます。早い時間なら、水星が見えるかもしれません。 皆様奮ってご参加ください。学生だけでなく、職員の皆様、ご家族の参加も歓迎します。 

詳しくはこちら →→→ 12月の観望会


 

オープンキャンパス2017

固武 慶准教授(物理科学科)が平成28年度特別研究員等審査会専門委員として有意義な審査意見を付したことにより日本学術振興会から表彰されました。

関連リンク

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理学部長挨拶

 福岡大学理学部は、旧教養部の自然科学部門を基礎にして応用数学科応用物理学科化学科の3学科体制で1970年に創立されました。1998年には4番目の学科として生物科学と地球科学と地球物理学を総合した地球圏科学科が増設され、現在は自然科学のほぼ全領域がカバーできるようになっています。学問は 研究が進むにつれて個々の研究領域は細分化される傾向がありますが、その一方で学問的発展によって生じた新たな課題や社会的要請による新たな課題を解決するには、個々の研究領域を超えた総合的な研究も必要にもなってきます。そのため、理学部では学科を越えて共同で教育・研究に取り組んでいるだけでなく、2008年には複合領域の教育・研究を行う文理融合型の社会数理・情報インスティテュートコースとナノスケールの現象を物理学と化学の両面から学び研究するナノサイエンス・インスティテュートコースを設置しました。

 理学部の教育研究では、数学を含む自然科学領域の探求を通して社会の発展と福祉に貢献することを目指しています。その実現のために、各学科とも少人数クラスの講義・演習・ゼミナールや実験・実習に力を入れたカリキュラムを構成し、きめ細かな指導を行い、学生は既知の事実と理論を学ぶことができます。最終学年には、ひとりひとりが別々の卒業研究に取り組み、未知の現象の解明や新たな理論の構築を追究しています。このような4年間の学士課程での学修によって、自然現象等を幅広い視野から理解する力や、論理力・分析力・創造力を養い、総合的な視野から知識の活用ができ、豊かな人間性、社会性および国際性を兼ね備えた活力ある人材の育成を目指しています。

理学部 各学科

応用数学科では、構成的かつ体系的に高度な現代数学を学ぶことができます。単なる数学の知識の蓄積にとどまらず、柔軟な発想力、豊かな創造力および論理的な思考力を備え、数学の学修を通して社会人として直面するさまざまな問題の本質を見極め解決する力と国際性を兼ね備えた人材の育成を目指しています。

物理科学科では、物理学とその応用分野の既知の事実と理論を学びます。さらに、物理現象を広い視野から理解し、論理力、分析力、創造力および未知の現象を解明する力を修得し、総合的な視野から知識の活用ができ、豊かな人間性、社会性および国際性を兼ね備えた活力ある人材の育成を目指しています。

化学科には機能性物質の開発を目指す「物質化学系」と分子レベルでの生命現象の解明を目指す「生命化学系」があり、それぞれの専門分野で既知の事実と理論を学びます。両系とも、化学的現象や物質の機能発現の原理を理解し、化学の知識と技術を実社会で活用し、21世紀に国内外で活躍できる活力ある人材の育成を目指しています。

地球圏科学科では、自然科学科目全般にわたって幅広く学んだ後に、地球科学、地球物理学、生物科学のいずれかの分野を専門的に学び、それぞれの分野の多様な現象を広い視野から理解できるように学修します。さらに、未知の現象を解明する力、論理力、分析力、創造力を発揮でき、国内外で活躍できる人材の育成を目指しています。

社会数理・情報インスティテュートコースは、応用数学科のコースです。本コースでは、社会を構成するさまざまシステムの原理を数理モデルで表し、そのような数理モデルを理解・分析する知識を習得し、それを応用してさまざまな問題に立ち向かってイノベーションしていく人材の育成を目指しています。

ナノサイエンス・インスティテュートコースは、物理科学科と化学科が共同で運営するコースです。化学と物理学を横断・融合する学びから、新しい機能をもつ新素材や従来よりも優れた素材の開発などができるナノサイエンスのエキスパートを育成することを目指しています。

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