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(理学部事務室)

学科新着情報

 2017年9月11日
当化学専攻の禪院 知寛君が、第5回水科学と水資源に関する国際会議でポスター賞を受賞しました。
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 2017年8月24日
8/21-24にウルサン大学との交流セミナーが開催されました。
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 2017年7月20日
8/5(土)のオープンキャンパスで化学科では公開実験を行います。
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 2017年4月20日
機能生物化学グループで公募を行います。
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  2017年4月1日
新年度が始まり、倉岡 功先生が新たに化学科に赴任されました。
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 2017年2月14日
福田助教の新たな遺伝子改変技術に関する論文が英国科学誌「Scientific Reports」に掲載されました。
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 2017年2月4日
当化学専攻の野瀬さん、梅野君、野口君が、第39回分子生物学会でポスター賞を受賞しました。
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 2017年2月4日
当化学専攻の野瀬 可那子さんが、RNAフロンティアミーティング2016でベストプレゼンテーション賞を受賞しました。
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 2016年11月17日
山口敏男教授が平成28年度日本中性子科学会学会賞を受賞されました。
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 2016年10月15日
本年度も次期就活生に向けて就職懇談会を開催しました。
  2016年07月30日
本年度も福岡大学オープンキャンパスにおいて、化学科では様々な公開実験を実施する予定です。
日時 8月6日(土) 場所 9号館3階学生実験室
  2016年4月1日
新年度が始まり、真田 雄介先生と市川 慎太郎先生が新たに化学科に赴任されました。
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  2016年2月19日
川田教授の鉄錯体に関する論文が英国科学誌「Nature」に掲載されました。
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最近の成果・表彰

当化学科では、様々な研究分野におきまして、世界に先駆ける研究を展開し成果を収めています。
著名な学術誌への掲載から国内の学会での学生ポスター賞に至るまで最近の特記に値する成果を下記に示します。


 

  • 第5回 水科学と水資源に関する国際会議(ISASWR'17)において当化学専攻の禪院知寛君が優秀ポスター賞を受賞

    2017年8月8日-11日 第5回水科学と水資源に関する国際会議(ISASWR'17) (福岡大学)
    Poster Award
    PP 25 Tomohiro Zenin (禪院 知寛, M1)
    「The aggregation of β-lactogloblin induced by thermal denaturation in propylammonium nitrate aqueous solutions.」

    授賞の様子


  • 当化学科の福田将虎助教がゲノム編集技術とは一線を画す新たな遺伝子改変技術を開発

    福田将虎助教の研究グループは、細胞内で標的RNAに遺伝子変異を導入する「編集ガイドRNA」と呼ばれる機能性RNAを開発しました。近年、ゲノム編集技術をはじめDNAを標的とした遺伝子改変技術が注目されていますが、同じ遺伝情報を持つRNAの変異導入技術は未だ一般的な方法は確立されていません。本研究成果は、標的細胞の遺伝情報を永続的に変換するゲノム編集技術とは一線を画す、RNA変異導入技術の基盤的方法論を示すものであり、基礎研究から疾患の治療薬開発まで幅広い分野での応用が期待されます。
    この成果は2月2日英国科学誌ネイチャー(Nature)の姉妹誌である『Scientific Reports』電子版(HPはこちら)に掲載されました。

  • 第39回 日本分子生物学会年会において当化学専攻野瀬さん、梅野君、野口君が優秀ポスター賞を受賞

    2016年11月30日-12月2日 第31回日本分子生物学会 (パシフィコ横浜)
    優秀ポスター賞
    野瀬 可那子 (化学専攻機能生物化学専修博士課程後期1年)
    「イノシンの生理機能解明を目指した部位特異的A-to-I RNA編集誘導法の開発」
    梅野 紘充 (化学専攻機能生物化学専修博士課程前期2年)
    「hADAR2によるRNA編集を部位特異的に誘導するガイドRNA」
    野口 龍磨 (化学専攻機能生物化学専修博士課程前期1年)
    「A-to-I RNA編集によるグアニン四重鎖構造の制御」

    授賞の様子はこちら



  • RNAフロンティアミーティング2016において当化学専攻野瀬さんがベストプレゼンテーション賞を受賞

    2016年8月31日-9月2日 RNAフロンティアミーティング2016 (北海道ニセコ)
    ベストプレゼンテーション賞
    野瀬 可那子 (化学専攻機能生物化学専修博士課程後期1年)
    「A-to-I RNA編集を利用した部位特異的なRNA変異導入技術の開発」

    授賞式の様子はこちら (左が野瀬さん)


  • 当化学科の山口敏男教授が平成28年度日本中性子科学会学会賞を受賞

    同賞は中性子科学の進歩発展に寄与し、その業績が顕著な者に対して授与されるものです。
    受賞テーマは「中性子を用いる液体や溶液の構造とダイナミクスの研究」です。

    授賞式と受賞講演が日本中性子科学会第16回年会(2016年12月1日〜2日 名古屋大学)で行われました。

    授賞式の様子はこちら
  • 第53回化学関連支部合同九州大会において当化学専攻西野さんが最優秀ポスター賞を受賞

    2016年7月2日(土) ポスター賞(有機化学分野)最優秀賞受賞者
    西野 加奈  (化学専攻ナノ化学専修博士課程前期2年)
    「シスチンを有する還元応答型シクロファン2量体の合成とホスト機能の評価」

    このポスター賞を受け、8月27日(土)に開かれた有機合成化学協会九州山口支部「第28回 若手研究者のためのセミナー」において招待講演を行いました。

  • 当化学科の川田知教授開発の金属錯体に関する論文が英国科学誌「Nature」に掲載、太陽光エネルギーを変換する人工光合成技術の開発へ

    自然科学研究機構分子所の正岡重行准教授、近藤 美欧 助教、総合研究大学院の岡村将也博士の研究グループは、福岡大学理部化科の川田知教授と共同で、植物の光合成よりも高い効率で水から酸素を発生する鉄錯体(鉄イオンと有機分子が結合した構造を持つ化合物)の開発に成功し、2016年2月11日に最も権威のある学術誌の一つである英国科学誌 『Nature』のオンライン速報版で公開されました。
    論文の詳細はNature HP(英語サイト)へ

  • 第52回化学関連支部合同九州大会において当化学専攻中村君が最優秀ポスター賞を受賞

    2015年6月27日(土) ポスター賞(有機化学分野)最優秀賞受賞者
    中村 和宏 (化学専攻ナノ化学専修博士課程前期2年)
    「シクロファンを分子基盤としたRAFTポリマーの合成とホスト機能」

    このポスター賞を受け、8月30日(日)に開かれた有機合成化学協会九州山口支部「第27回 若手研究者のためのセミナー」において招待講演を行いました。


 

授賞の様子はこちら

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