化学科

化学科について

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化学科

〒814-0180
福岡市城南区七隈8丁目19-1

TEL: 092-871-6631(内線2252)
FAX: 092-865-6030
(理学部事務室)

学科新着情報

 2017年12月9日
草野修平助教が、2017年有機合成化学協会塩野義製薬研究企画賞を受賞しました。
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 2017年11月20日
当化学専攻の野瀬 可那子さんが、国際学会(ISNAC2017)でポスター賞を受賞しました。
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 2017年9月11日
当化学専攻の禪院 知寛君が、第5回水科学と水資源に関する国際会議でポスター賞を受賞しました。
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 2017年8月24日
8/21-24にウルサン大学との交流セミナーが開催されました。
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 2017年7月20日
8/5(土)のオープンキャンパスで化学科では公開実験を行います。
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 2017年4月20日
機能生物化学グループで公募を行います。
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  2017年4月1日
新年度が始まり、倉岡 功先生が新たに化学科に赴任されました。
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 2017年2月14日
福田助教の新たな遺伝子改変技術に関する論文が英国科学誌「Scientific Reports」に掲載されました。
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 2017年2月4日
当化学専攻の野瀬さん、梅野君、野口君が、第39回分子生物学会でポスター賞を受賞しました。
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 2017年2月4日
当化学専攻の野瀬 可那子さんが、RNAフロンティアミーティング2016でベストプレゼンテーション賞を受賞しました。
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 2016年11月17日
山口敏男教授が平成28年度日本中性子科学会学会賞を受賞されました。
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 2016年10月15日
本年度も次期就活生に向けて就職懇談会を開催しました。
  2016年07月30日
本年度も福岡大学オープンキャンパスにおいて、化学科では様々な公開実験を実施する予定です。
日時 8月6日(土) 場所 9号館3階学生実験室
  2016年4月1日
新年度が始まり、真田 雄介先生と市川 慎太郎先生が新たに化学科に赴任されました。
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  2016年2月19日
川田教授の鉄錯体に関する論文が英国科学誌「Nature」に掲載されました。
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 2017年9月11日
当化学専攻の禪院 知寛君が、第5回水科学と水資源に関する国際会議でポスター賞を受賞しました。
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学科概要

今週のひとこと

忘年会のシーズンですが、食生活があまり乱れないように注意しましょう! (2017/12/16)

 

理学部化学科の特色

21世紀の化学は、高温超伝導など新しい機能性物質を創成する化学の発展と、環境にやさしく人類に安全なシステムを構築するグリーンケミストリーが重要になります。また、ヒトゲノム計画に代表される遺伝子操作を駆使した分子レベルの科学の大きな発展が期待されます。このような物質化学や生命化学における現象の摂理や物質の機能性発現の原理をミクロやマクロな観点から探求することが、新しい科学を発展させ、更に広い応用の可能性を生むことにつながります。本学科では、総合大学である福岡大学の特徴を活かし、工学部、医学部、薬学部との共同研究をとおして、物質の合成・反応・構造・性質に関する基礎から応用までの幅広い教育・研究を行い、21世紀に国内外で活躍できる人材を育成します。

教育の特色

少人数を指導する担任制度

新入生を対象に3~5人の学生につき1人の指導担任(チューター)を置く制度を導入し、学習や生活面の個別指導を行って、高校から大学へのスムーズな移行の橋渡しをします。

新入生の補習教育

入学者によって高校での履修内容が異なるため、新入生を対象とした導入教育として、大学での講義を理解するのに必要な高校の履修内容(数学・物理・化学)の補講を実施。

多彩な分野の実験

有機化学、物理化学、無機化学、分析化学、生物化学、構造化学にわたる幅広い分野の実験を行い、基礎的実験技術の習得を目指します。

3年次には物質化学系と生命化学系に分かれて、より高度な専門科目と実験を習得します。

外国語教育の重視

今日、研究成果を国際会議や専門雑誌で発表する場合に英語が用いられます。全学共通科目の英語とは別に、化学の研究に必要な専門的な英語を教育します。

資格を取るための科目の設置

化学科の卒業生が取得しやすい国家資格である環境計量士や公害防止管理者などの試験の合格をめざした科目も履修できます。

卒業論文と研究発表会

優秀な教授陣によるマンツーマン指導方式により、最先端の研究を一人ひとりが行い、研究者として巣立つ準備ができます。また、卒業論文研究発表会を通して、高いレベルのプレゼンテーション技術も習得できます。

大学院教育との連携

化学科には最新鋭の研究装置が備えられてあり、未知の領域を開拓する研究を行いながら、将来、研究者として活躍できる能力を培います。

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